🍁芸術の秋です🍁 一絃琴の清らかな音色と朗読

「須磨ゆかりの芸術祭2025」

須磨寺で芸術祭があり一絃琴(須磨琴)の演奏を聴きました。

絃が1本しかない楽器って珍しいですし、何人もの演奏家が演奏されるのに、少しの狂いもなくピッタリ合ってることに驚きます!

そして琴の音色が清らかで心が洗われるような気がします。

これだけ人の心を震わせるのは、皆さん、心を込めて相当にお稽古をなさっているのですね。

須磨一絃琴の皆様と、11月15日(土)に神戸文化ホールで共演させて頂きます。私は「平家抄」を朗読いたします。

楽しみです。

皆様の演奏をさらに引き立てられるよう精一杯朗読させて頂きます。